2010年09月14日

ひとり旅のメリットって?

なんでひとり旅に行かないといけないのか?
個人個人でいろんな理由はあると思うのですが、
ここではひとり旅のメリット・デメリットを挙げていきましょう。

【メリット】
・友達ができる。
→団体や二人旅行よりも、話しかけられる回数はぐっと増えます。
自分から話す回数も。

・日程の変更も自由自在。
→今日は寝てよう!あと1日ここにいよう!みたいな決断も勝手にできます。

・英語の力がいやでも身につく。
→無理矢理にでも話さないといけないので、会話力はすごく伸びます。

・小さい成功の積み重ね&達成感で、自信がつく。
→切符買ったりバスに乗ったり、自力でやってるうちに無敵な感じになってきます。


【デメリット】
・食事に困る。
・荷物の見張り番に困る。
・個室にすると、たいてい宿代が高くなる。
・感動を分かち合えない。
*よく言われる「寂しいのでは?」というのはあんまり心配いらないです。
旅の仲間ができると、むしろ人なつこい人が多いのでうざったいくらいです。
あと、旅先からブログやツイッターで日本と連絡をとりあえるので、
あんまり孤独になることはないです。
*「危ないのでは?」というのも、個人的な感覚からいうと、二人旅くらいの人たちのほうが見ていて危ないです。油断するからかな。

というわけで、ざっくりとしたお話でしたー。
posted by 山田静(ひとり旅活性化委員会) at 00:23| Comment(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエストお題「やっちゃいけないこと」

ツイッターでmiimo88さんからいただいたお題です。
いくつか挙げてみましょう。

■入っちゃいけないところに入らない。
女人禁制のところは、特に宗教を大事にする国では多いです。
チベットの仏画にかかっているカバーは女性が外しちゃいけないとか、
山の中腹まではいいけど、山頂の寺院には行っちゃいけないとか。
そこで「せっかく来たし」と粘っても数千年の歴史には勝てませんので、
素直にご遠慮を。
軍事施設などは男女共通でNGスポットが多いので、こちらもご注意。

■知らない人にはついていかない。
といっても、一人旅だとやたらと声がかかります。
全員遮断すると全く面白くありませんので、
「こちらから笑顔で話しかけて、いい笑顔が帰ってきた人」
が、ついっていってもよさそうな第一判断基準でしょうかね。
あとは会話してみて、目が血走ってるとか泳いでるとか論外。
服装で人を決めちゃいけませんけど、
それなりに清潔さを(おしゃれとか、金がかかっているとは別ね)保っている人も
わりと信用できます。
とりあえず、男性と二人きりになるのは極力避けるべし。

■現地の女性がやっていないことは、できるだけやらない。
場の空気を読む、ってことでしょうか。
中東でひとり酒とか、イスラム世界で膝上スカートとか。
たばこも同様です。
現地の人々を怖がらせちゃいけません。

■頑張りすぎない。
この宿無理、とか、この食事無理、とか思ったときは
素直にあきらめましょう。なぜか女性はこういうときに
ガッツを見せます。

ここで書ける範囲は、こんなところでしょうか?
ほかに思いついた方はコメント欄でぜひ☆
posted by 山田静(ひとり旅活性化委員会) at 00:15| Comment(0) | 危険な話(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。